GROOMING
スキンケア
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シェービング

深剃りをするために

深剃りをするためには3つの条件があります。

温かいお湯を使用すること
するどい刃の剃刀を使用すること
きちんとした潤滑油を使用すること

シェービングをする際、髭を少々伸ばしておくと、自分の髭の成長パターンを知ることができます。深剃りをするのに最適な方法ではないかもしれませんが、自分の髭の成長パターンを知ることは、非常に重要なことです。またシェービングによる剃刀負けや内生毛(※1)など皮膚かぶれも軽減できます。

<方法>

・温かいお湯で濡らした清潔なタオルを絞り、髭を剃る部位に約30秒間のせます。
温かいスチームが毛穴を開き、髭をやわらかくし剃りやすい状態にします。適度な湿気を帯びることで髭がやわらかくなり、無理な毛剃りを防ぎます。

・次に、髭にシェービングクリームを塗ります。
Baxterのアナグマ毛のシェービングブラシを使うと、より一層顔にクリームを馴染ませ、髭を立ち上げる事ができます。時間のある際は、髭を剃る部位にクリームをしばらくおき、肌になじませることで深剃りがしやすくなります。

深剃りをするために:

起きてから20分間は髭剃りをしないでください。
(起きてから20分間は顔も眠りから覚めた状態です。顔の筋肉が引き締まり、髭が立ち上がるのを待ちましょう。)

より上手な髭剃りをするために:

ティーツリーオイルやメンソールなどの防腐効果のあるバームを使用してください。

内生毛(※1)、偽毛嚢炎(※2)、オデキについての耳より情報とは?

天然パーマの男性の悩みは、髭がくるくると内に巻くことで発生する内生毛です。特に喉仏廻りの首元に多く発生するようです。首元は毛の生え方が一定方向ではないので成長する毛に沿って剃る事が難しいです。肌を無理やり引っ張るなどの刺激を防ぐため、日々首元の毛の成長をチェックし毛の流れに沿って髭剃りをする事が大切です。

オデキは肌の表面ぎりぎりの毛を剃った際に発生します。毛の伸びや、その毛がくるくると内に巻き、そのまま肌の中に埋まってしまった際に感染し、炎症が起きます。もし毛の成長する流れに沿って剃る事が出来れば深剃りは出来なくとも、肌の表面に少々の毛を残して真っすぐな流れで毛を成長させる事が出来ます。

※1 ナイセイモウ

皮膚の中で丸まってしまう毛

※2 ニセモウノウエン

主に黒人男性に起こる病気で、あご髭の毛が隣接した毛嚢の中で成長し、毛嚢を持たない小さなカールした塊を形成します。これはさまざまな細菌のどれかによる慢性感染によりますが、これは、髭剃りによって悪化します。

剃刀の際に発生するオデキを防ぐには:

- 一定方向に剃ること
- 深剃りをするために顔の皮膚表面を引っ張らないこと
(サリチル酸処方の製品を使用すると、オデキの感染を防げます。)

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